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*恐ろしく長いです。
*じゃないと後1話で終わらないので。

*知識不足が嘆かれます・・・
*違っているところは「所詮駄文」と切り捨てていただければ;


*アテムの職業は予想できたでしょうか?
*答えは続きに!



最初に出会ったあの暑さなど無い。
待ち行く人はコートにマフラー、恋人同士はぴったりと寄り添う姿は消え、
桜は散り、緑が青々と輝く。

だが、男の瞼に残るのは、サルビアブルーの麻のワンピース姿。
そして、あの表情。

あれから何ヶ月が経ったのか、考えたくは無かった。



「やっとね・・・。」
「もうすぐ夏が帰ってくるのか・・・。」
「最初はどうなることかと思っていたけど、よかったじゃない。」
「これからが本番だ。気を抜くなよ。」
「判ってるわ。・・・大丈夫なの?」
「証拠は出るはずだ。」
「そうじゃなくって、あんたの方よ。」

車の中、ハンドルを握るアテムの表情はいつも以上に暗かった。

「・・・覚悟は、出来ている。」
「どんな?」
「もう一度『さようなら』といわれる覚悟だ。」
「何で?あんたは彼女のヒーロー役なんじゃないの?」
「ヒーローか・・・そんな柄じゃないぜ。」

時計を一瞥する。
定刻には間に合いそうだ。

「良く知らない男が目を付けてきて、その上メールを送りつけてきて、
会えないかと散々聞いてきて、拒否し続けて、迷惑でふったにも関わらず、
ストーキングされて、秘密を暴いて、プライベートを覗き込んで、
挙句ずかずかと会いに来て、その上、食い扶持を奪っていくんだぜ?
『さようなら』といわれて然るべきだ。」

卑下する声は何処となく低い。
最後のメールからの真っ暗な7ヶ月間を、1つの希望の光だけで耐えてきた。
それがどれだけの苦痛であったのかなど舞は知らない。
ただ、それが苦痛であったことだけは良く知っている。
だからこそ救いがあってもいいではないかと強く願う。

「・・・どうしてそう最悪の場合のことしか考えないのよ。」
「どうもこうもない、俺はヒーローなんかじゃない。・・・ただの」

俺はただのエゴイストだ。

「彼女の事情も考えずに、ただ自分がそうしたいからしただけの、下劣なエゴイストだ。」

アテムは二つ目の信号を右折をした。

「・・・判ったわよ・・・その覚悟は出来てるとして・・・もう1つ別に覚悟することがあるでしょ?」
「他に?」
「そうよ。」
「出なかった場合か?」
「そうじゃなくって・・・。あの子の食い扶持を奪うって判ってんなら尚更よ。
どうするの?あんたは自分で彼女の食い扶持奪ったって懺悔して、それで終わりなの?
彼女の嫌われてふられて、それで終わりでいいの?・・・まさしくエゴイストね。
自分のことしか考えてないんだから・・・。」
「・・・怒られていると判断していいのか?」
「違うわよ。そうじゃなくって、」



車は目的地に辿り着いた。












事務所の中、その一室のベッドの前、
1人のスタッフがカメラをまわしている。

ネットで無料配信するための映像だ、この程度で充分。
スタッフが楓の体をいじり倒して、彼女は喘ぐ。
小さすぎる水着、
着替えてから10分もしないうちに、それらは剥ぎ取られていた。

ここからが女優の仕事である。
妙に焼けた黒い、男の太い指でもてあそばれて、
可愛く啼くのだ。

欲しくも無いのに、欲しいと答え、
達する前に焦らされて、求める。


その時。


ドアがダンダンと叩かれ、返事するよりも早くドアが開かれる。

「国税局だ。この部屋の捜索がしたい。続けてもらっても構わないが。」

二人のスタッフはその名に戸惑った。
だが、楓はヒステリックな声を上げて泣き叫んだ。

「お願い!見ないで!見ないでぇ!!!」

ベッドのシーツを引き剥がして、自分の体を隠した。
どんなに隠しても、その存在を消し去ることは出来ないことなど解っていた。

シーツに包まり、咽び泣く遊戯を社員がなだめようとしたのだが、
国税庁の男は「驚かせてしまったようですね」と、ドアの向こうから人を呼んだ。

呼ばれてやってきたのは金髪の綺麗な女で、
「須藤楓さんは私に任せて下さい。彼女には私がつきます。」
と、彼女もまた冷淡に言い放ち、二人を追い出した。

男は何も見なかったかのようにドアをそっと閉めた。






偶然が重なるのは2回までという。

1回目が街角。
2回目が家電量販店。

では、3回目は一体なんであったのか。

それは意図された再会か、或いは



運命か。








小さな部屋に二人だけになる。

「少しは落ち着いたかしら。武藤遊戯さん。」
「・・・。」
「何時までもシーツに包まってるわけには行かないでしょう?
バスローブか何か無いの?」
「・・・。」

国税局の女は辺りを見回し、近くのソファにかけてあったバスローブをとって彼女に差し出した。
しかし、遊戯は起き上がろうとせず、咽び泣いていた。

「仕事の話をしましょうか、それとも、あなたの気持ちが落ち着くのを待つ間に別の話でも?」
「・・・。」
「あなたの気持ちを理解できる、なんて見え透いた嘘をつく気は無いわ。
ただ、あなたが消えてしまいたいと思う理由はわかるわ。」
「・・・え・・・?」
「彼を、嫌いにならないであげてね。」

優しい口調と、意味深な言葉に
遊戯はのそのそと起き上がり、真っ赤になった瞳で女を見た。
彼、とはあの男のことなのだろうか。
彼女は近くのソファに座って、
「本当は仕事中だからいけないんだけどね、」と切り出す。

「まずは自己紹介ね。私は孔雀舞。アテムの同僚よ。」
「アテムの・・・。」
「あなたのことは聞いてるわ。」
「・・・武藤遊戯のことですか?それとも須藤楓のことですか?」
「両方、よ。あなたが同一人物である、ということをね。」
「・・・。」

この小さな女性の悲しむ姿は本当に痛々しいものだった。
頼れるものを失ってしまったような、
希望をすっかり失ってしまった姿。
一度アテムとお茶をしている姿を見たことはあるが、それとは比べることすら適わない。

「アテムは・・・知ってたんですね。ボクの、この仕事を・・・。」
「知ったのはあなたと会ってから、それもかなりの偶然だって聞いたわ。
あなたを女優だと知って近寄ったわけでもない。
彼は、あなたを武藤遊戯として見ているんだから、元気出して。」
「はい・・・。」
「あのね・・・彼には口止めされてるから、詳しいことはいえないけど・・・。
彼は真面目だし仕事も出来るんだけど、不器用でね。
でも、今回のこのことは、悪意があってのことじゃないの。」
「??」
「ま、それは彼に聞いてね。彼が話すべきことだから。で、ここからは仕事の話になるんだけど。」
「そ、その、ボク、頭悪いからよくわからないんですけど、
何があったんですか?こくぜいちょうって?」

そういえばそのことを話していなかったわね、と姿勢を正した。

「この会社は、脱税の疑いがかかっているのよ。それもかなり多額のね。」
「脱税!?」
「そ。払わなきゃいけないお金を、払ってない・・・ってこと。
今回はその証拠をいただきに来たのよ。なんか知らない?」
「ボクは何も・・・。」
「そうよね・・・。」
「大変なんですか?」
「まぁね。今回の件は彼が見つけてきたんだけど、
証拠が中々そろわなくってね。最近の分はある程度あるんだけど、
一部の書類が見つからないのよ。」

舞はカーテンを開けて、窓の外を眺めていた。
恐らく遊戯を気遣ってのことで、その隙にバスローブを羽織る。
色々なことが同時に起こって、生きた気がしない。

「あと。」
「はい。」

「あなた、大滝社長とはどんな関係なの?」

えっ!?と驚いて舞の顔をみると、先の優しそうな様子から厳しそうな物に変わっていた。
仕事なのだから当然だろう。
「それは・・・。」
「言えないような関係?」
「いえ・・・。」

今回の立件はかなりギリギリだった、というようなことを言っていたのを思い出した。
自分がのうのうと眠っている間も、アテムは必死に書類の山と戦っていたのだろうと思うと、
黙っている道理は無かった。

「ボク、その、信じてもらえないかもしれないけど、正直に話します。
何を話せば良いのかわからなくて、長くなっちゃうけど・・・
それが・・・アテムの役に立つのなら・・・。」

遊戯は目を瞑り心を決めて、話し出した。




遊戯が短大を出て、祖父のお店で働き始めて、3ヶ月もしたある時、
祖父が急逝した。
「それから判ったんです。おじいちゃん、借金があるって。」

祖父の保険がおりて一部を借金の返済に充てた。
しかし、丁度それと重なって区画整備のため、立ち退かなければならなくなった。
それによる収入もあったが、借金を全て返済することは出来なかった。
「残額は?」
「300万です。」
「あなたが一人で返すのにはちょっと大変かしら。」

遊戯はとりあえず仕事を探しに職安へ行った。
だが、丁度良い採用はなく、トボトボと出てきたところである。

「声をかけられたんです。仕事があるって。
ボク、なんだかパニックで・・・。」

近くの喫茶店に入って話を聞いた。
女優だ、という。
このままでは明日の食事も怪しいという状態で、
遊戯はバイトでもいいと思った。

「最初はエキストラか何かのアルバイトだと思っていたんですが、
実際にもっとちゃんと話をしに来たんです。ここに。そしたら社員採用だって・・・。
・・・まさかボクなんかがこんな・・・。」

そこで会った男。
それが大滝であった。

「最初は世間話でした。ハロワにあるのはブラック企業だとかって、
キミみたいな子が出来る仕事は中々無いと思うんだけどって、
急いで仕事が欲しいワケでもあるのか?と聞かれたんです。」

遊戯は愚かにも無知だった。
誰かに助けを求めたいという気持ちがあったのも事実だったが、
「ボクはもっとちゃんと考えられればよかったんですけど・・・。」
遊戯は大滝に諸事情を話した。

すると、大滝はいうのだ。
『私がその借金を肩代わりしてあげよう。
利子を取られるのはもったいない。勿論個人的な話で会社とは関係ないよ。
でもキミは真面目だ。たぶんそんな条件を飲むわけは無い。
そこでどうだろう。
キミがこの事務所で働く。給料が出る。その給料を私に個人的に一部返済する・・・というので。』

「いけないことなのか判らなかったんです。」

次の仕事を探さないと食べていけない。

その気持ちが先行して、契約してしまった。


「つまり、あなたと大滝社長は、私的なつながりもあったのね。」
「はい。お金の面では特にお世話になって・・・。」
「“特に”?他にも私的に?」
「・・・それは、その・・・私的なのかな・・・
ボクは全然女優としてダメだったんです。演技らしい演技も出来ないし、
いつも同じような役ばっかりで・・・。」


彼女は確かに演技力という面では、他に劣っていた。
彼女に所にやってくる仕事は、いつも同じで、求められる必要が無かった。
だが、それからは何時かあの男が行っていた通り、とんとん拍子で売れていった。

売れる、すると周りは変わっていく。
売れる女優であれば、売り込む必要もなく仕事が舞い込み、
一層、周りは彼女をやんやと囃し立てるようになった。
もし周りと一緒に変わることが出来れば、どれだけ楽であったことか。

武藤遊戯だけが、取り残されていた。
彼女だけは変わることが出来ず、ただ与えられた仕事をこなすだけ。

「ボクはもっと、自分に自信を持てばよかったのかもしれない。」
「それで、そのことに関して社長は何か言ってたの?」
「・・・あの、それはその・・・すごく言いにくいんですけど・・・
社長さんのおうちでその・・・実践練習・・・?」

舞は盛大にため息をついた。
エロペンギンというあだ名はウソではないようだ。
自分のところの可愛い新米女優を『演技指導』の名目で、慰めさせていたとは。

「なるほどね・・・。
つまり、あなたにとっての大滝社長は、借金の返済相手であり、体のお付き合いもあったってことね。」
「はい、そうなるんだと思います。」
「あのね、私たちの仕事をどれだけ知ってるか解らないんだけど・・・
あなたが大滝社長と繁華街をデートしてるのは、捜査員から聞いているのよ。」
「えぇっ!?」
「あなたがどんな認識で関わっていたのか解らなくて、一応愛人関係になっているわ。
それで今日は、会社と社長邸宅と、あなたのアパートも一斉捜査してるところよ。」
「ボクの部屋も!?」
「ええ。愛人とつるんで脱税することは珍しい話じゃないからね。」
「愛人って・・・そんなつもりじゃ・・・。」
「大滝は結婚してるのよ。ただ別居を良いことに好き放題してるようだけど。」
「そ、そんな!ボクは不倫相手だったんですか!?」
「不倫相手っていうか・・・まぁそうなのかしらね。」
「・・・・はぁ・・・ボクって本当にバカだなぁ・・・。」

脱税とか、愛人だとか言われるよりも不倫とみなされる事のほうがこたえたらしい。
遊戯は枯れそうなチューリップのようにうなだれていた。

「そう卑下する必要も無いわ。その、売れっ子女優の月給は幾ら?」
「25万です。」
「(・・・やっぱり安すぎるわね。)」
「あ、でも、借金を返して残った金額です。毎月10万ずつ返してます。」
「ってことは35万ね。月10万ってことは、単純計算で30ヶ月で返済できるわけだけど、
返済が終わったらどうするつもりなの?」
「まだ続けようかと思っていました。
今毎月自分で15万ずつ貯金をしてるんです。だからそこに今まで返してた10万円を足して、
毎月22万円を貯金していけば、少しお金が溜まるかなって・・・。来年になればまたお給料が上がるって言われました。
ボク、自分のお店が持ちたいんです。おじいちゃんのお店をもう一度作りたいんです。
それにはお金が必要だけど、それ以上に知識も必要だし、
ボクは派遣で食べていけるほど器用じゃないし、
ある程度貯金を作ってから、ゲーム屋さんでアルバイトしながらお勉強しようかなって。」

予想外にこの仕事についたわけだが、本人が言うよりも遊戯は前向きに頑張っているようだ。

「15万貯金したら、残り10万ね・・・。10万で大丈夫なの?」
「はい。お家賃が3万8000円で・・・。」
「3万ねぇ・・・。トップ女優があのアパートに・・・。」
「・・・社長にもマンションに住めって言われているんです。
それで鍵も貰ったんですけど、どうしても・・・。」
「マンション?あなた出入りしてた?」
「いえ・・最近は全然・・・。」

そんな部屋があるとは聞いていない。
「(何でこういう大事なものを調べ損ねてるのよ!)」
「誰も使ってないんです・・・前は管理人さんにお願いして使ってるようにカモフラージュしてたんですけど、
使ってないっていうのばばれちゃって・・・。」
「それでもやっぱり使いたくないのね。」
「はい・・・。最近はあんまり言われなくなったんですけど・・・。」

そこまでいうと、遊戯は隣の部屋の自分のロッカーの中から鞄を取ってきてほしいと言った。
舞はそれをとりに行き、遊戯に手渡すと
その中から鍵を取り出す。
「この鍵です。ドミノ・レジデンスの12階です。あの窓に見えるビルです。」
「・・・そう。あなたの許可があれば捜査することが可能なの。
同行してもらえるともっと良いんだけど。」

「はい。わかりました。
ボクは・・・勿論アテムとか舞さんの協力はしたいと思っています。
でも、ボクは社長さんが脱税してないことを証明するために協力します。」

遊戯は服に着替え、舞と数人の査察官とともに彼女のマンションへと向かうこととなった。
社長には二人ぴったりと査察官がついており、
アテムは事務所の奥で物証の差し押さえをしているのか姿は見えなかった。
「行ってきます。」
「・・・ああ。」

状況が状況だからか、社長の表情は硬く、
普段であれば気味が悪いほどの笑みを浮かべ、お世辞を押し並べているというのに、
今日だけは黙り込んでいた。


マンションまではそう遠くない。
なじみの管理人を立会人に、1204号室の捜査が始まった。
「流石に広いわね・・・でも荷物は少ないようだし、そこまで苦じゃないわね。」
査察官は書類という書類をまとめていく。
しかし、使っていないというだけのことはあり、
殆ど何もでない。

舞は遊戯と一緒に部屋を回った。

「広くて良い部屋だとおもうけど、何で嫌なの?」
「ボクは自分のアパートが気に入ってるんです。昔住んでた場所が見えて・・・。
それに・・この部屋、何か気持ちが悪いんです。」
「なんで?」
「わかりません。でも、なんか、がらんどうっていうか、
周りに見られてる気がするんです。」
「ふーん・・・。それで全然使ってなかったのね。」
「はい。」

寝室には一応コンポなどもあり、十分使えそうなのだが、
コンセントに目を向ける。
二つあり、1つも使われていないというのに、電源タップが差し込まれている。
「・・・怪しいわね。」
「なにか?」
「・・・この部屋は一度警察入れたほうがいいんじゃないかしら。」
「そうなんですか?」
「ええ。」
「案外あなたの第六感は鋭いかもしれないわね。」
「それって・・・。」
「まぁ後にしましょ。」

それからもう一度居間に戻ってきて、辺りを見回した。
女性らしい家具が並んでいる。
テレビドラマの女性主人公が住んでいるような、どこか生活感の無い部屋。

「この家具は?あなたが買ったの?社長さんが買ってくれたの?」
「ボクがこの部屋を貰った時からありました。社長さんのなのかな・・・。」
「ふーん・・・。」

そういうと、
舞は突然ソファをひっくり返す。
「え!?」
戸惑う遊戯を気に掛けることなく、近くの机の上のペンスタンドにあったカッターで、
ソファの裏をビリビリと引き裂いた。
すると、
舞はニヤリと笑う。

「ビンゴ。」


持ってきたダンボールでは間に合わないほどの大量の領収書が溢れ出てきた。




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と、言うわけでアテムはマルサ(国税局査察部)です。

マルサにあこがれた青春時代ww
亡き伊丹十三監督の『マルサの女』が本当に面白かったので。
ただ見たのがあんまりにも前のことで、知識がさっぱりなく、
ネットでごそごそ調べる羽目に
法関係のものは本当に難しいです・・・専門知識がさっぱりないので・・・
もっとちゃんと調べてから書き始めればよかったなぁ


とにかく次で終わり・・・!!!

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