闇表です
変態っぽい王様が書きたくなったので
にょたでセクハラしてみた
題名で理解してください(笑)
何が小さいのかは、ご想像におまかせしますが、
多分ご想像のとおりです
にょた祭ってワケじゃないんだ・・・
*セクハラ→下ネタ?→おk?
*設定は何時もと違います
*駄文の中で適当に説明しています
変態っぽい王様が書きたくなったので
にょたでセクハラしてみた
題名で理解してください(笑)
何が小さいのかは、ご想像におまかせしますが、
多分ご想像のとおりです
にょた祭ってワケじゃないんだ・・・
*セクハラ→下ネタ?→おk?
*設定は何時もと違います
*駄文の中で適当に説明しています
酷い雨だ。
暑さしのぎに開けていた窓から、風に煽られた雨粒が床をぬらしていた。
少し寒くなってくる。
「さっきまであんなに晴れてたのにね。」
「そうだな。だが、まぁ梅雨だから仕方が無いか。
全く、日本は一寸湿度が高すぎだぜ。」
部屋の主アテムはダルそうに呟くが、
好き好んで日本に住んでいるのだ、矛盾している。
アテムは遊戯よりも3つ年上の親戚で、
実家はエジプトだが日本の大学に通っている大学2年だ。
遊戯の家に下宿をしていて、
つまり此処は遊戯の家だった。
「でも梅雨が明けると、夏だね!」
「ああ。」
それに答えるように、テレビのワイドショーは新作水着の発表会のVTRを流し始めた。
今年の水着は小さめ、らしい。
スタイル抜群の色白の高身長の可愛いモデルたちが「恥ずかしいです」といいながら着こなしている。
「相棒は海に行くのか?」
「うーん、いきたいけど・・・でもなぁ。」
「どうかしたのか?」
アテムの枕を抱き込み顎を乗せて、複雑な顔をしている。
「うー・・・海よりネズミーランドでいいや。」
「そんなところは年中いけるじゃないか。」
「そうだけどさ・・・。アテムは海行きたいの?」
「相棒と一緒なら何処でもいいぜ?」
何時一緒に出かけることになったのやら。
「キミもさ、ボクにばっかり構ってなくていいから、早く彼女でも作ったら?」
「候補がいるが、相手にしてくれなくて困ってるところだ。」
「ふーん。」
と、いいつつも、
候補とやらが気になってしまうのは、遊戯の年齢ゆえの話なのか。
「じゃあ、その人誘って海にでも行ってきなよ。」
「誘ったんだが、」
「だが?」
「ネズミの王国の方が良いんだとさ。」
どこかで聞いた話のような気がしなくもないが、
遊戯はさっぱり気づかないらしい。
「ほら、やっぱりそっちの方がいいんだよ。」
「相棒はそんなに海に行きたくないのか?」
「だって・・・。」
そう言いかけて、ふえぇとため息をつき、
何かブツブツ言っている。
「アテムは海嫌じゃないの?」
「別に?第一に相棒の水着姿が見られ、」
そこまで言って漸く気づいたらしい。
なにやらニヤニヤと笑い遊戯を追い詰めてくる。
「相棒、水着着たくないのか?」
「あぅッ・・・」
図星だったらしく、小さくなる、いや元から小さいのだが。
「なんでだ?」
「やだよ・・・。水着とか、似合わないし。」
そう一寸悔しそうな顔をしながら、テレビのモデルを羨望の眼差しで見ている。
乙女心など知りもしないアテムは、土足で踏み込んでゆく。
「相棒は似合うと思うんだが。」
スタイルだって良いじゃないか、と当たり前の様に言ってくるが。
「よくないよ!」
と、枕をポイッと投げ飛ばす。
怒る理由がわからない。
アテムにとって遊戯は充分スタイルがいいと思うのだ。
確かに背丈は低いが、彼女が卑下するほど幼児体形ではないし、
好きな女の水着姿が見たいというのは、ある意味いたって健全な希望であった。
「どこがよくないんだ。太っているわけでもないし・・・それ以上痩せたら心配なくらいだぜ?」
「そういうことじゃないよ!・・・だって。」
「だって?」
遊戯はアテムの掛け布団に包まって顔を隠し、
モゾモゾと小さな声で「小さい」と呟いた。
悪気があるわけではない。
だが、聞こうとしていたから聞こえてしまっただけであって、
アテムは悪くはない。
「小さい?」
デリカシーが無いわけではない。
「背丈の小ささなんか気にすることじゃないぜ。」
男にしては背の低いアテムが言うのだから、本音なのだろう。
だが、
遊戯の意味するところは違った。
「身長じゃないもん・・・。」
「?・・・!!」
漸く気づいた。
「相棒、そんなこと気にする必要はないぜ?」
「気になるの!」
がばっと起き上がり、顔は真っ赤だ。
布団が熱かったからではなさそうなのは、声の調子でわかった。
「だって、ボク、店員さんが同情の目で見てくるくらいだよ!?」
「そんなのは店員が悪い。」
「でも・・・。」
遊戯は無意識のうちに、ルームウェアの襟をみよーんと伸ばして、
発育具合を確認しては、ため息をついた。
完全にアテムの存在をスルーしていたが
アテムは遊戯を愛おしく眺めていたくらいで、
胸の小ささにコンプレックスを抱えている姿さえ可愛いと思ってしまう始末だ。
「そもそもなんで小さいと駄目なんだ。」
「だって・・・。」
「テレビだのメディアはそういうかもしれないが、
別に世の中の男が全員そういうわけじゃないだろ?」
「でも・・・。」
アテムはベッドに座っている遊戯の隣に座って、
よくわからないが励ましていた。
コンプレックスを抱えているのは可愛いが、だからといって「大きい方が良い」なんていう考えに飲まれているのは、
遊戯らしくなかった。
それに。
やはりデリカシーはないのか。
そんな事を当たり前の様に告げてくる。
「相棒がどうしても大きくないと嫌だっていうんならあれだが、
胸が小さいから付き合えないとかそんな事を考えてるなら、
そんなことは無駄な悩みだ。
俺は小さい方が好みだ。」
そんな心配は杞憂だぜ?
遊戯の顔はさっきとは異なる意味でみるみるうちに赤く染まり、
何かを言おうとしているが、言葉になっていない。
「だから、2人で海行こうぜ?」
「・・・う、うん!」
漸く約束まで取り付けられたアテムは満足そうで、
遊戯も真っ赤な顔でにっこりと笑った。
「ただ、あんまり過激な水着は着ないでくれ。俺が耐えられないからな。」
「??・・・・・・ッ!ば、ばかっ!」
声の大きさに反して、怒りなど微塵も感じられず、
何となくクスクス笑い出して、
ベッドに転がった。
アテムの優しい目を見つめていたが、ふと窓の外に視線を移す。
この外の雨が早く止んで、梅雨が終わって欲しい。
夏が来ることが待ち遠しくなった。
---------------------------
あんましセクハラになんなかった?気がする・・・
本当に個人的な希望なのですが、
ニョタで闇表するときは、微乳の美乳が好みです
・・・結局後書き含め管理人が一番変態っぽいな(事実)
暑さしのぎに開けていた窓から、風に煽られた雨粒が床をぬらしていた。
少し寒くなってくる。
「さっきまであんなに晴れてたのにね。」
「そうだな。だが、まぁ梅雨だから仕方が無いか。
全く、日本は一寸湿度が高すぎだぜ。」
部屋の主アテムはダルそうに呟くが、
好き好んで日本に住んでいるのだ、矛盾している。
アテムは遊戯よりも3つ年上の親戚で、
実家はエジプトだが日本の大学に通っている大学2年だ。
遊戯の家に下宿をしていて、
つまり此処は遊戯の家だった。
「でも梅雨が明けると、夏だね!」
「ああ。」
それに答えるように、テレビのワイドショーは新作水着の発表会のVTRを流し始めた。
今年の水着は小さめ、らしい。
スタイル抜群の色白の高身長の可愛いモデルたちが「恥ずかしいです」といいながら着こなしている。
「相棒は海に行くのか?」
「うーん、いきたいけど・・・でもなぁ。」
「どうかしたのか?」
アテムの枕を抱き込み顎を乗せて、複雑な顔をしている。
「うー・・・海よりネズミーランドでいいや。」
「そんなところは年中いけるじゃないか。」
「そうだけどさ・・・。アテムは海行きたいの?」
「相棒と一緒なら何処でもいいぜ?」
何時一緒に出かけることになったのやら。
「キミもさ、ボクにばっかり構ってなくていいから、早く彼女でも作ったら?」
「候補がいるが、相手にしてくれなくて困ってるところだ。」
「ふーん。」
と、いいつつも、
候補とやらが気になってしまうのは、遊戯の年齢ゆえの話なのか。
「じゃあ、その人誘って海にでも行ってきなよ。」
「誘ったんだが、」
「だが?」
「ネズミの王国の方が良いんだとさ。」
どこかで聞いた話のような気がしなくもないが、
遊戯はさっぱり気づかないらしい。
「ほら、やっぱりそっちの方がいいんだよ。」
「相棒はそんなに海に行きたくないのか?」
「だって・・・。」
そう言いかけて、ふえぇとため息をつき、
何かブツブツ言っている。
「アテムは海嫌じゃないの?」
「別に?第一に相棒の水着姿が見られ、」
そこまで言って漸く気づいたらしい。
なにやらニヤニヤと笑い遊戯を追い詰めてくる。
「相棒、水着着たくないのか?」
「あぅッ・・・」
図星だったらしく、小さくなる、いや元から小さいのだが。
「なんでだ?」
「やだよ・・・。水着とか、似合わないし。」
そう一寸悔しそうな顔をしながら、テレビのモデルを羨望の眼差しで見ている。
乙女心など知りもしないアテムは、土足で踏み込んでゆく。
「相棒は似合うと思うんだが。」
スタイルだって良いじゃないか、と当たり前の様に言ってくるが。
「よくないよ!」
と、枕をポイッと投げ飛ばす。
怒る理由がわからない。
アテムにとって遊戯は充分スタイルがいいと思うのだ。
確かに背丈は低いが、彼女が卑下するほど幼児体形ではないし、
好きな女の水着姿が見たいというのは、ある意味いたって健全な希望であった。
「どこがよくないんだ。太っているわけでもないし・・・それ以上痩せたら心配なくらいだぜ?」
「そういうことじゃないよ!・・・だって。」
「だって?」
遊戯はアテムの掛け布団に包まって顔を隠し、
モゾモゾと小さな声で「小さい」と呟いた。
悪気があるわけではない。
だが、聞こうとしていたから聞こえてしまっただけであって、
アテムは悪くはない。
「小さい?」
デリカシーが無いわけではない。
「背丈の小ささなんか気にすることじゃないぜ。」
男にしては背の低いアテムが言うのだから、本音なのだろう。
だが、
遊戯の意味するところは違った。
「身長じゃないもん・・・。」
「?・・・!!」
漸く気づいた。
「相棒、そんなこと気にする必要はないぜ?」
「気になるの!」
がばっと起き上がり、顔は真っ赤だ。
布団が熱かったからではなさそうなのは、声の調子でわかった。
「だって、ボク、店員さんが同情の目で見てくるくらいだよ!?」
「そんなのは店員が悪い。」
「でも・・・。」
遊戯は無意識のうちに、ルームウェアの襟をみよーんと伸ばして、
発育具合を確認しては、ため息をついた。
完全にアテムの存在をスルーしていたが
アテムは遊戯を愛おしく眺めていたくらいで、
胸の小ささにコンプレックスを抱えている姿さえ可愛いと思ってしまう始末だ。
「そもそもなんで小さいと駄目なんだ。」
「だって・・・。」
「テレビだのメディアはそういうかもしれないが、
別に世の中の男が全員そういうわけじゃないだろ?」
「でも・・・。」
アテムはベッドに座っている遊戯の隣に座って、
よくわからないが励ましていた。
コンプレックスを抱えているのは可愛いが、だからといって「大きい方が良い」なんていう考えに飲まれているのは、
遊戯らしくなかった。
それに。
やはりデリカシーはないのか。
そんな事を当たり前の様に告げてくる。
「相棒がどうしても大きくないと嫌だっていうんならあれだが、
胸が小さいから付き合えないとかそんな事を考えてるなら、
そんなことは無駄な悩みだ。
俺は小さい方が好みだ。」
そんな心配は杞憂だぜ?
遊戯の顔はさっきとは異なる意味でみるみるうちに赤く染まり、
何かを言おうとしているが、言葉になっていない。
「だから、2人で海行こうぜ?」
「・・・う、うん!」
漸く約束まで取り付けられたアテムは満足そうで、
遊戯も真っ赤な顔でにっこりと笑った。
「ただ、あんまり過激な水着は着ないでくれ。俺が耐えられないからな。」
「??・・・・・・ッ!ば、ばかっ!」
声の大きさに反して、怒りなど微塵も感じられず、
何となくクスクス笑い出して、
ベッドに転がった。
アテムの優しい目を見つめていたが、ふと窓の外に視線を移す。
この外の雨が早く止んで、梅雨が終わって欲しい。
夏が来ることが待ち遠しくなった。
---------------------------
あんましセクハラになんなかった?気がする・・・
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・・・結局後書き含め管理人が一番変態っぽいな(事実)
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